エビネの育て方

春のポイント

・ 半日陰で管理する。
・ 暖かくなるにつれ花芽が伸びてきますアブラ虫に注意してください。
・ 一日に2〜3時間日が当たり、後は半日陰になるところ。又は、60%位の遮光下に置く。
・ 乾いたらたっぷり水やりする。
・ 花後に油かすと骨粉を等量混ぜた親指大の団子を2〜3個置肥する。
・ 昨年の葉で痛みの激しいもの、病気の葉は取り除きます。鋏等で切る時一株ごとに刃物を消毒して使用します。


夏のポイント

・ 半日陰で管理する。
・ 新葉のころ葉にモザイク斑が出ていないか注意してください、ウイルス病の判断しやすい時期です
・ 朝日が2〜3時間日が当たり、後は日陰になるところ。又は、80%位の遮光下に置く。
・ 朝夕たっぷり水やりする、日中は水が湯になり根を傷めます。
・ 袴に水が溜まるようでしたら袴を裂くか取り除きます。
・ 肥料はやらない。

秋のポイント

・ 植替え・株分けの時期です、来年の芽が出来ていますから傷つけない様注意して下さい。
・ 60%位の遮光下に置く、西日には当てない。
・ 乾いたらたっぷり水やりする。
・ 9〜10月に油かすと骨粉を等量混ぜた親指大の団子を2〜3個置肥する。

冬のポイント

・ 乾かし過ぎない。
・ 寒さに耐える種類は、軒下や棚下などに取り込み、霜をよける。 多少凍らせてもかまわない。
・ 寒さに弱い種類は、温室や室内、加温フレームに取り込み最低5度程度を保って冬越しさせる。
・ 水は乾かし過ぎない程度に与える。
・ 肥料は与えない。