98年4月4日(晴れ)波おだやか
三重県国崎の宏漁丸で午前は大アジと赤イサキ、午後はマダイ狙い。
AM8:00出港でPM6:00帰港。
午前の部
仕掛け:幹6号、ハリス4号、針12号の6本付け、錘120〜150号、水深80mで電動リール使用。
沖でも波は穏やか絶好の釣り日和り、ポイント到着、船頭さんから水深80mの指示、コマセのオキアミを詰め投入、コマセを撒きアタリを待つ、クックッと竿先が曲がる、揚げると30cmを超えるサバである、時折サバに混じって大アジが、最初は取り込んでいたサバも最後はリリース、イサキは全体で数匹上がった様である。
午後の部
仕掛け:幹6号、ハリス5号、針イセ尼12号の3本付け、錘30号、水深40m。
当初午前中だけで上がる予定が午後も付合うことになり、一旦港へ戻り竿を交換後、鯛の島へ、エサは生エビを使用、針をエビの口から脳を外してケンへ抜く、衰弱したら直ぐに取替え、タイはポツリポツリと揚がるが手の平サイズ。
欲張って10時間船の上はシンドイ、でもサバがほとんどですが、久々にクーラー満タンで帰港となりました。
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| <サバ責めでアジが来ないと嘆いてました、竹村さん> | <42cmのキダイ、高須さん> | |
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| <マゴチを2枚ゲット刺し身が美味い、竹村さん> | <最後に見せました、ダブルでヒット、松井さん> |