稚児渡り・獅子渡り
稚児渡り前に大神御前にて巫女の舞が奉納される。
午後2時御旅所手前に集合し稚児笹渡りと唱え一度大神御前にてお祓いを受けて参拝する。この時太刀を授与され一同下降する。
次に流鏑馬があり、先に降下した一同は稚児笹渡り、笛、太鼓にて謡囃子と称して参向する。
次に組渡りと称して垣内先頭にて外五組所定の礼装にて各組の標幟を押立て神楽打囃して参向し神前にて神楽舞をなす。