「ころばずのみや」と読みます。 この地には里の伝説による蛇の胴をまつるとも伝えている場所で「ひんここ祭り」の行列は、この坂に来るとお囃子を止め静かに通り過ぎる場所です。 この坂を通る人も、転んだ時には、神にさわりがあると恐れ謹んで通ります。